来週も木金土日
今週もご来店ありがとうございました。
来週も木金土日と営業いたします。
ホッと一息。
お待ちしております。

連休後半は、気持ち良いお天気に恵まれました。
私達は、連休恒例の庭の草むしりをしまして、蚊にたくさん刺されました・・・(まだ出ないかと油断したのが悪かった)
庭でお茶はあきらめて、部屋の中でホッと一息つきました。
京都の霜月さんの木の芽糖、見た目の爽やかさが5月にふさわしく、口に入れるとピリリときます。
Yさん、ありがとうございました。

そして、松竹座へお別れしてきました。
今は年に一度の歌舞伎見物ですが、松竹座には何度も通いました。(関ジャニの聖地だった)
五月大歌舞伎の夜の部。それぞれが「ありがとう」と感謝の拍手。いつまでも鳴りやみませんでした。
それにしても、再会の約束がないままの別れは、寂しい。
いまだ再建の目途が立たない、東京の国立劇場を思わずにはいられなかった。
「6年後、またここで、新しい劇場とともに会いましょう!」と閉場されてから、もうすぐ3年。
当初の計画は頓挫して、そのまま無作為に時間だけが過ぎていきます。
政府の要所がある半蔵門に、打ち捨てられたままの国立劇場。
なさけない、みっともないと思わないのでしょうか?
日本はあまりにも芸術への予算が少ない。
自分たちで利益を出せないものは、芸術でさえ切り捨てようとしています。
(興味のない人にとっては「伝統芸能だからって税金を使って当然と思うな」との批判もあるかと思います。)

松竹座には着物で伺いました。
単衣の紬に菖蒲の帯。
私の貧相な背中には華やかすぎて、あまり締める機会がありません。
- Published:
- 2026.05.10 / 6pm
- Category:
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