来週も木金土日
今週もご来店ありがとうございました。
来週も木金土日と営業いたします。
まだしばらくは暑い日が続きそう、お身体に気を付けてお過ごしください。
疲れちゃったら、ブラディーポでホッと一息!
お待ちしております。
~夏休みのおもひで~

市立伊丹ミュージアムへ「Poet painter 俳画と詩画 戸田勝久」展を観に行きました。
展示室が、戸田さんでいっぱい!!
展示内容はもちろん、作品選定、説明書き、カタログ、ポスター、全て戸田さんご自身でプロデュースされた展覧会。
西洋画、日本画、本の装丁、俳画と多方面にわたる作品を、ご本人の言葉とともに味わいました。
美術館の主旨に合わせ、蕪村の俳画に影響を受けた戸田さんの作品が見どころでしょうか。
蕪村をはじめとした、戸田さん好みの書画もあわせて展示されていて、それぞれを見比べて、行ったり来たり・・・
どれか一つ頂けるなら!(頂けません)、絵日記?を選びます。
夫は、ポスターになっている絵「祈りの橋」がとても好きなので、これが欲しいと展覧会で見る度に言っております。
たっぷり時間をかけて拝見して、お腹が減ったので食事をして、満たされた気分で帰路に。
戸田さんの絵を見た後は、本を読みたくなるので、涼しい部屋で読書をしながら・・・うつらうつら
良い一日でした。

文楽の前楽へ。
この日は、文友3人で2部の名作劇場を楽しみました。
Nさんからいただいたサブレがおとも。(ありがとう)
「熊谷陣屋」死に物狂いの太夫の浄瑠璃語り、三味線の一撥から広がる情景や心情。
そんな浄瑠璃にのって、己に課せられた運命を懸命に生きる人形。
全てを捨てた熊谷が涙を流した時、客席の張りつめた空気が「ほぅ・・・」とほどけて、静かな悲しみに包まれました。
これぞ名作!
太夫三味線人形がそれぞれの表現で作り上げた、文楽らしい深みのある舞台でした。

展示室の熊谷次郎直実の人形。
身長147センチ、体重5キロだそう。
舞台で見る熊谷は勇壮で華麗で、そして哀しみを全身でこらえていました。
玉志さんの熊谷、とっても良かったですね!!
そのあとの「桂川連理柵」私は一度も感動したこともない、どこか名作?の印象でしたが、
帯屋の後半、呂勢太夫さんの語りが絶品でした。
お絹のクドキ、長右衛門の後悔とお絹への懺悔、お半のいじらしさと哀しさ。
全てが身に染みて、こちらに届きました。
それに、清治さんのとんでもない三味線が入り(お半の書置きのくだり、衝撃の三味線)
人形を見れば、和生さん、玉男さん、勘彌さんの素晴らしい遣い。
名作というより、宝物のような名演でした。

宝塚月組「GUYS&DOLLS」ヘ
ただただ幸せな時間。
「クラップやろうぜ~~」

宝塚の殿堂に展示してあった、扇子。
フェニックスライジングのエジプトの場面で、英かおとさんが持ってたやつかも?「Uh~!」

月城かなとさんの手形。
舞台では大きく見えますが、思いのほか、華奢。
なんだか、いつもと変わらない夏休みでした。おわり
- Published:
- 2025.08.24 / 5pm
- Category:
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