読書

先日、久しぶりに小説を読み終えました。休みの日に自宅近くのカフェへ行っては30分ほど読み進めていたのですが、いよいよクライマックスという先日の休みの日、カフェはいつも以上の賑わいでした。ざわざわしていたものの気にせずコーヒーを飲みながら本を読み始めたのですが・・・私の両隣りのテーブルで繰り広げられる「旦那の実家と義母」「介護と義姉」の話題(悪口)が白熱してきて・・・この手の話題は感情的になるのでどんどん声が大きくなるんですよね・・・川上弘美さんをもってしても私を小説の世界へいざなう事は不可能でした。それにしても、自分の恋愛や家庭の事情をペラペラ喋る人(しかも大声で)が理解できないのです。恥ずかしくないのかしら?まぁ、私もこうしてブログでぺラペラ書き散らかしているから人のことを言えませんね。
自宅で一人ひっそりと読むほうが静かで読書もはかどりそうなものですが、他人の話し声や時折耳にはいる音楽、食器がふれあう音・・・心地よい喧騒の中で読み始めていつしか小説の世界に入り込むのって好きです。本が読める喫茶店は私にとって目標の一つなので、私達のお店でも読書をされているお客様をお見かけするととてもうれしい気持ちになります。
- Published:
- 2011.03.04 / 12pm
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