富井貴志さん木の器など入荷しました

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ここ数日の涼しい気候から、再び真夏の陽気になりましたね。本日は芦屋の花火大会。お隣のお店(スプレンダーさん)がとても素敵に浴衣をお召しで羨ましい・・・私、買ったまま一度も着ていない竺仙の浴衣があるんです。お店に着てきたら・・・仕事にならないですね。ガッカリです。

essenzaには、富井貴志さんの木の器やコースターなどが入荷いたしました。cafeでも使用していて人気の丸皿やコースター、マドラー(アイスキャンディの当たり棒とも言われてます)などなど・・・箱を開けると木の香りがお店に広がって清々しい気分になりました。丁寧に包まれた作品を一つ一つテーブルに取り出して眺めながら、スタッフのサトさんと「わ~、たくさんあるわ~、お店屋さんみたい~」と贅沢な気分に・・・あっ、私、お店屋さんだった!同じ作品がいくつも並んでいる風景っていいですね。大好きです。

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先に届いた安土草多さんのガラスと富井貴志さんの木を一緒に並べています。なにかクロスを敷きたいな~と思って、イタリアで買ってきた古い手織りのゲストタオル(昔はお嫁入りの際に持っていくクロスなどを手織りしてたそうです。不器用な私はお嫁にいけませんね。)を下に入れてみたら・・・なかなかいい雰囲気です。丁寧な手仕事は時代を超えて、世界共通なのがわかります。

富井さんは近いうちに他の作品もお店までお持ちくださる予定です。どうぞ楽しみにお待ちください。