富井貴志さんの栗盆
秋晴れの週末。(日中は暑いですが)
近頃の楽しみは、駅へ向かう途中に秋の草花を見つけること。
今日は萩の花が綺麗に咲いていました。
秋草も良いですが、秋と言えば栗!・・・といっても食べる栗ではありません。
今日は富井貴志さんの栗盆をご紹介いたします。
栗といえば実の印象が強いですが、栗の木は昔から建築などにも使われている丈夫な木材。
でも木肌は柔らかくて優しくて、手触りが良いのです。
なんて良く出来た子!
富井さんの手によって1つづつ作りだされる栗盆。
同じ形はありません。でも、それぞれが良い空気を持っています。
使いこんでいくうちに、木色がどんどん変化していく過程も楽しみの1つ。
お店でも開店以来愛用しております。
鉄瓶の鉄がついてしまったり、割れてしまったり・・・と毎日こき使われていますが
お店になくてはならない「縁の下の力持ち」な存在です。
そう、軽いのもお盆としては大切な要素。軽くて使い勝手がとても良いです。
富井貴志 灰糠栗盆 ¥21,000-
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