2月8日
こんにちは。
昨夜の雪は、早朝には雨に変わってしまいましたね。ちょっと残念。
雪だとワクワクするのに、雨だとガッカリしてしまうのは、
雪の大変さを知らないからでしょうけれど。
今、発売中の「暮らしの手帖」に、色んな人のお茶碗とお皿とお箸の写真が載ってます。
どんな暮らしをしているか、どんな食事をしているのか見えてくるような・・・
人の生活をのぞき見しているような面白い記事でした。
そして真似してみたくなり、写真を撮ってきました!
上の写真が、冬~春にかけての組み合わせ。
中里花子さんの粉引き茶碗と箸置き、一柳京子さんの輪花浅鉢、お箸と敷板は富井貴志さん。
普通のご飯が、美味しく感じる組み合わせです。
ちょっと暑くなってきて、食欲が落ちてくると小さいお茶碗にします。
(これは、どなたが作られたものか忘れてしまいました・・・カフェオレボウルとして売られてました。)
四角いお皿は、お店でも使っている中里花子さん。このお皿、お料理を盛り付けやすいのです。
そして寒い今、たっぷりの汁物の時に手に取るのが一柳京子さんのフリーボウル。
意外?とドンくさい料理をいれても良い感じになります。(私がそう思うだけですが。)
肉吸い(肉うどんのうどん代わりに豆腐をいれたもの)やクッパをいれた時も良かったです。
essenzaで取り扱いがある器もございますので、ご来店の際はご覧くださいませ。
No comments