2月23日
こんにちは。
今日は着物の話です。
着物って、準備が大変と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私も初めは何を準備したらよいかもわからず、着るまでが大変と思ってました。
実際大変でしたが、今は「乱れ箱」を用意して、この中に細々としたものを一式入れています。
(私のは竹なので「乱れ籠」になりますが・・・ちょっと艶やかな響きが好きだな~)
あとは長襦袢、着物、帯(帯締め、帯揚げ)、草履を選んで着るだけです。
籠の中です。(人様にお見せするものではないのですが。)
足袋、下着、補正用のタオル、紐、伊達締め、衿芯、クリップ、帯枕、帯板 以上!
下着と補正は、人それぞれ違っている所で、初めのころは色々と試してみたものです。
今は、スリップと汗取り肌着、補正にはタオル2枚と手製の胸当てを使っています。
紐も最初より減って、お襦袢に1本、着物にも1本と伊達締め。
着物は着方によって、面白いくらい雰囲気が変わります。
私は初めのころ、補正も完璧にして、着崩れないように紐やグッズもたくさん使って
・・・なんだか体中がんじがらめでした。
すみれ庵の西岡先生に教わってからは、自分らしく着るのをいつも頭において
良い意味で崩れてるのがいい感じだな~と思ってます。
この崩すというのが、実はとても難しい。でも、面白くて工夫のしどころ。
いつかは、着物をグズッと着て、枯れた美しさが出せたらと思うのです。
それにしても、どうでしょう?
やっぱり洋服と比べると、必要なものたくさんありますね・・・
- Published:
- 2014.02.23 / 1pm
- Category:
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