kimuraglassのコップ

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みなさん、こんにちは。今朝は雪が降って寒さが一段と厳しく感じられます。そんな寒い日に冷たい水の入ったコップの写真ですみません。

cafeでお水をお出しする時に使っているグラスのお問い合わせを頂戴いたしましたので、今日はこちらのグラスをご紹介します。ご覧のようにコップと呼ぶのがふさわしいシンプルな形で、なんてことのないどこにでもありそうなグラスですが・・・手に持った時のほどよい重さと持ちやすい形、口に触れたときのほどよい厚みからくる安心感、それでいてすっきりと美しい形。cafeで使う器やグラス、カトラリーを決めていくなかで、最後まで決められなかったのが水を入れるグラスでした。オープン直前まで探して探して、木村硝子さんでようやく見つけたものです。

木村硝子は東京墨田区にあって、レストランやホテルなどの業務用ガラスを主に取り扱っている会社です。びっくりするくらいの種類のガラスがあって、どれもシンプルでガラスの美しさを感じるものばかり。そして木村硝子の面白いところは自社工場を持っていないところ。木村硝子のある墨田区には古くからのガラス職人さんが多くいらっしゃるそうで、それぞれのガラスに適した職人さんたちが制作をされているのです。私がお店に選んだコップもそんな職人さんの手によって生み出されています。

この度、shopでお求めいただけるようになりました。cafeで使い心地をお試しいただいて気に入っていただけましたら是非!