7月16日
このお休み、祇園祭の宵々々山に出かけてきました。
人が多くて、蒸し暑いったら!
でも、情緒にあふれていて、そぞろ歩くだけでも楽しめるのが祇園祭の良いところでしょうか。
Oさん、今年もお世話になりました。楽しかったです!
今年は雲が少なくて、夕暮れせまる空の下、鉾がそびえたつ姿はとても美しいものでした。
なのに、カメラを忘れてしまって写真がありません。残念でござる・・・
鉾の代わりにはなりませんが、私の夏着物でも。
小千谷縮、麻の着物です。
雪の結晶のような帯留は、小川郁子さんが作られたもの。
6年前?一柳京子さんの個展でお会いした時には、着物を着るなんて思いもよらなかったです。
びっくりするくらい繊細で美しくて、宝石のよう。
小川さんご自身も着物を着られるのです。いつかお着物で会ってみたいなぁ。
ずっと男物の白地の蚊絣に憧れているのですが、似合わなくて。
(私のような薄い人が着ると、幽霊みたいに見えます。)
ああいう男物の絣は、華やかで美しい人が着てこそ引き立つものだと諦めていたのですが、
麻の生地感であれば、なんとかなるのでは?と挑戦してみました。
柄も蚊絣ほど小さくないのも良かったかもしれません。
着物って不思議で本当にその人の個性がでます。
友人と着物屋さんで色々当てていると、良くわかるのですが、
彼女は個性が強いものも、粋なものも、とても似合うのです。うらやましい・・・
私はいたって普通のものが良いみたいで、ちょっと残念。
そして、夏は麻の着物が涼しいと言われますが、私としては何を着ても暑い!
でも、暑さなんて・・・と思うくらい夏着物が好き、だって美しいもの。
麻の良さは、汗をかいても自分で洗えるので安心感がありますね。
- Published:
- 2015.07.16 / 1pm
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