倉敷クラフトフェアー その1

週末の汗ばむ陽気から、一転・・・私は気温の変化についていけずなんだか身体が変です。

この週末は、倉敷でクラフトフェアーが開催されていました。ESSENZAで取り扱いのある作家さんが5人参加されていたので、主人とsatoさんにお店を任せて、ひとり倉敷へ行ってきました。今年の倉敷はお天気に恵まれて、とてもにぎわっていました。写真を撮ってきましたので、ご紹介いたします。

まずは、木工の富井貴志さんです。

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こうして拝見していると、ESSENZAで取り扱っている作品はほんの少し・・・これからはもっと富井さんの作品をお店でご紹介したいです。cafeで使っている灰糠栗盆の小ぶりなサイズがあって、欲しくてたまらなくなるも・・・あまり手持ちがなくて断念。やっぱり欲しい。

 

続いては布作家のatelier KUSHGULの寺田さんと長友さん。

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公園の雰囲気にぴったりのさわやかなチェック柄や生成色の手織り布。kushgulさんのポーチやペンケース、カメラケース、バッグなどは先日お願いしているので早ければ来月にはお店に入荷の予定です。私のバッグにはkushgulの大小ポーチにカメラケース・・・だけど他のテキスタイルのも欲しくなります。

 

そして、金属の相原清子さん(群生海)

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制作方法や道具なども展示されていて、彼女の思いや大変さが、こちらにも伝わってきます。サービススプーンなど入荷して早くに売り切れてしまったので、またお願いしておきます。群生海のものはcafeでも色々使っているのですが、クスッと笑いたくなるような雰囲気があって、きっと相原さんの人柄が出ているのだと勝手に思っています。

続きはまた明日にでもアップしますね。お楽しみに!