倉敷クラフトフェアー その2

昨日に引き続き、フィールドオブクラフト倉敷のご紹介です。

陶芸の安部太一さん。島根県で作陶されています。

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 私は昨秋に初めて安部さんの作品を拝見して、とても好きになりました。島根県は民芸が盛んな土地柄で安部さんの作品にも民芸的なものを感じますが、ヨーロッパの農家にひっそりとたたずんでいそうな雰囲気もあって、そのバランスが好きなのだと思います。今は色々なことに挑戦されているのか、新しい釉薬や形など一つ一つ見ているとあっという間に時間がたちました。安部さんにもお店用にマグカップや輪花皿などお願いする予定です。(早くお願いしなければ・・・)安部さんの奥様の椿野さんからはちょっとうれしくなるお話もうかがえました。

そして、5人の作家さんのトリはガラスの木下宝さんです。

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宝さんのグラスを見ていると、すーっと伸びやかな気持ちになれます。お店にあった宝さんのガラスはほとんど売れてしまったのですが、新しくお願いしていますので、届きましたら、またご紹介いたしますね。宝さんにはパフェグラスもお願いしていて、こちらもとっても楽しみ!cafeの夏メニューをあれこれ悩んでいたところ、kaopanさんから「パフェが食べたい!」とリクエストを頂いて大人が食べたくなるパフェを作ろう・・・と思っています。まだ全然決まっていなのですが、宝さんのパフェグラスがあればそれだけで素敵な雰囲気になりそうです。

他にもたくさんの作家さんが参加されていて、とても楽しく充実した一日になりました。週末はいつも3人でも忙しくて大変なのに、快く出かけさせてくれた主人とsatoさんに感謝です。お待たせしてしまったお客様、申し訳ありませんでした。